荒木宰
灰色の人生。大学内でオタクサークルに所属し
日陰の日々を過ごしていた青鹿孝路。
だが彼らのサークルにある日”姫”がやって来た。
”姫”は可愛く、気さくで、皆の太陽だった!!
でも…そんな幸せな日々は長く続かなかった…
そして、全ては偽りだった。

姫は僕らの人生を照らす光…だった。
あの日までは。